こんばんは、三国志大好き、
演義滝川@マネテク!です。

三国志は光栄のゲームで勉強しました。
最初にやったのはたぶん2。
1もやって、でも3が一番ハマったような…。

今いくつまで行ってるんだろうとふと思って調べてみたら、
12まで行ってるんですね、すごいです。

でも11が2006年リリース、12が2012年リリースということで、
さすがに行き着くところまで行き着いてしまったのかという感はありますね…。

ちなみに三国志と言えばナムコも三国志を出していて、
…と、話が脱線してしまいましたが、本題に入りましょう(笑)。

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ポイントプログラムは戦国時代というか、
管理人オススメのハピタスをはじめ、
様々なポイントプログラムが林立しています。

しかし、その中でもいわゆる「共通ポイント」と呼ばれる
リアル店舗を含む様々な場所での利用を意図したものは、
だんだんと集約されつつある方向性が見えてきました。

そこで、今回はポイントプログラム業界三国志と題して
最近の方向性を解説したいと思います。

楽天スーパーポイントがリアルに進出

まずは言わずと知れた楽天スーパーポイント。
といってもそれはネットでの話で、リアルの世界ではこれからの存在です。
したがって、三国志的には、やはり最後発の蜀でしょうか。

楽天市場で利用できるほか、
ANAマイルをはじめとした様々なポイントプログラムとも
相互にポイント交換ができたりと使い勝手の良いポイントプログラムですが、
最近はリアル店舗への拡充に力を入れているようです。

既に渋谷にリアル店舗である楽天カフェなるものをオープンさせた他、
10月以降は共通ポイント化して、
ネットで貯めた楽天スーパーポイントをリアル店舗での支払いに使用する、
ということが可能になります。

ネットでは当然楽天市場でショッピングにポイントが使える他、
共通ポイントとしての主な提携先は、
サークルKサンクスの名前が上がっています。

Tポイントは安定の使い勝手

そして次はTポイント。
三国志でいうと、最強の魏だと思います。
昔はTSUTAYAのポイント、というイメージが強かったのですが、
リアルの世界で提携先を次々に拡大し、
ネットではYahoo!ポイントを統合するなど、
使い勝手のよいポイントプログラムだと思います。

ネットでのショッピングモールという意味では、
Yahooショッピングで買い物ができます。

主な提携先は、ファミリーマート、エネオスあたりですかね。
というか、Tポイントが使えるお店、いっぱいあります。

Pontaも地味に強い

そして最後はPontaポイントです。
三国志的には、地味ながら力のある呉、になりますね。

もともとローソンのポイント、ということで
お試し券で相当お世話になったのも今は昔(笑)。

ネットの世界では、リクルートポイントとの統合が予定されており、
ショッピングモールとしてはポンパレモールが使えます。
リクルートポイントは還元率の高いクレジットカードも多いので、
意外と穴場かもしれません。

主な提携先は、やはりローソンですかね。

こうして見ると、ネットではやはり楽天市場が品揃え等の面で抜けているので、
リアルでの使い勝手が向上すれば、一気に天下統一、ということもあり得ます。

リアル店舗はどのポイントプログラムに付くか、
で集客力が変わってくるかもしれないですね。

一方で、利用者の立場からすれば、
複数のポイントが使えれば利便性が高まると思います。
技術的には問題なく対応できると思うので、ぜひ実現して欲しいです。