こんばんは、ジョージ滝川です。

今回紹介するのは、これまでにも何度か記事で取り上げてきた楽天の楽天スーパーポイントです。楽天と言えば一番に思いつくのはインターネットショッピング、という方が多いかもしれませんが、ANAのマイルを獲得するという点でも極めて使えるポイントプログラムを持っています。というわけで、改めて整理しながら見てみたいと思います。

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楽天を利用することで獲得できるのは、楽天スーパーポイントという楽天独自のポイントです。このポイントは、楽天が運営する国内有数の規模を誇るインターネット上のショッピングモールである「楽天市場」や、同じく楽天が運営するインターネット上の書店、「楽天ブックス」などで1ポイント=1円として利用することができます(ただしポイントが利用できるのは最低50ポイント=50円からです)。

ただし、楽天スーパーポイントの使い道は上記のような楽天市場等での割引だけではありません。楽天は様々な企業と提携しており、獲得した楽天スーパーポイントを提携先の企業が独自に運営するポイントと交換することができます。

特に注目なのは、ANAのマイレージプログラム、ANAマイレージクラブのマイルに交換することができる点です。交換レートは2楽天スーパーポイント=1ANAマイルと特筆すべきものではありませんが、ANAマイルへの移行の際に手数料がかかるようなことはありませんので、妥当な水準だと思います。

なお、楽天スーパーポイントには3種類あります。それは、通常ポイントと期間限定ポイント、そして他のポイントプログラムから移行したポイントの3種類です。
それぞれの違いを見てみましょう。

楽天ポイント種類


まず有効期限の違いですが、通常ポイント、他のポイントプログラムから移行したポイントには実質的に有効期限がありません(ただし1年間ポイント獲得がないと失効する可能性あり)。一方、期間限定ポイントには期限があります。

また、ANAマイルへの移行という観点から言うと、通常ポイントはANAマイルへの移行が可能ですが、期間限定ポイント、および他のポイントプログラムから移行したポイントについてはANAマイルへの移行が不可となっています。

なお、楽天市場等のショッピングで楽天スーパーポイントを使用する場合は、自動的に期間限定ポイントが優先的に使用されます。また、期間限定ポイントの中でも、有効期限の近いものから優先的に使用されます。この辺は嬉しい配慮だと思います。

それから、これは特筆すべきことだと思うのですが、楽天の場合、貯まった楽天スーパーポイントを利用してショッピングをしても、利用分に対して現金で支払ったのと同じようにポイントが付与されます。例えば通常の家電量販店などのポイントプログラムですと、3,000円の商品を購入して2,000円分をポイントで支払った場合、この購入でポイントが付与される対象は3,000-2,000の1,000円分だけとなりますが、楽天であれば3,000円分全てに対してポイントが付与され、30楽天スーパーポイントが獲得できるわけです。

このため、陸マイラー的な発想で考えると、「期間限定ポイントを使って効率よく各種キャンペーンを利用し、通常ポイントを獲得すること」、が重要になってくるわけですが、この点については今後見ていきたいと思います。

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