こんばんは、マイレージ・クレジットカード好きのジョージ滝川です。

管理人はこれまで、電化製品を買う際は、ヨドバシカメラでANAeLIOカードでチャージしたEdyを使って支払いをすることによって1000円あたり25マイル+ヨドバシカメラのポイント(基本10%)を獲得してきました。
還元率は1マイル2円換算で15%になる計算です(ヨドバシカメラのポイントが基本の10%の場合)。

しかし、2月末にANAeLIOカードが実質的な終焉を迎えます。

そこで、今後の電化製品購入戦略について検討してみたいと思います。

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(1)ヨドバシカメラ+Edyにこだわる

Edyへのチャージは数少ない選択肢の中から、実質的な保有コストがゼロのSonyCardをチョイスします。

還元率は1,000円あたり3マイル、リボ払いで6マイル+Edyマイル5マイルで、合計11マイルになります。
1マイル2円換算で単純に計算すると、22円+10%の100円で122円、12.2%となる計算です。

(2)ビックカメラ+Suica

一方、ビックカメラSuicaカードを使ってSuicaにチャージし、ビックカメラでSuica払いをした場合を検討してみます。

まずSuicaへのチャージで1,000円あたり15円、Suicaポイントは対象外なのでゼロです。
ビックカメラのポイント還元率10%を加算すると、合計で115円、11.5%となります。

ただし、ビックカメラのポイントはSuicaに逆流させることが可能です。
このため、その後の買い物を考えるとちょっと結果が変わってきます。

具体的な例を挙げてみましょう。

1,000円の買い物をした場合、ヨドバシカメラの場合は100円分のポイントが残りますので、その後100円の物を購入するとそれで終わりです。
一方、ビックカメラの場合は100円分のポイントを100円分のSuicaにすることができるので(実際の移行はは1,000円単位)、100円で何か購入するとまた10円分のポイントが獲得できます。そして10円のものを買えば1円分のポイントが…。

すなわち、ビックカメラの場合は10%の還元率が実質的には11.11…%となるわけです。

これを加味すると、還元率はヨドバシカメラ+Edyが12.2%、ビックカメラ+Suicaが12.6%と逆転します。
もちろんセール等でポイント還元率が20%だったりすると、この差は広がって行きます。
(ポイント還元率が20%の場合、還元率はヨドバシカメラ+Edyが22.2%、ビックカメラ+Suicaが23.7%)

実は管理人もこれまで、ヨドバシカメラでポイントを使用して購入する際に、買おうと思った商品が20%ポイント還元だったりするとすごく損したような気分になっていたのですが、ビックカメラ+Suicaであればこれがなくなるわけです(現金やEdyで支払えば20%のポイントが還元されますが、ポイントで購入した場合はポイントの還元がないため、ポイント還元率が高い商品をポイントで購入することは不利なのです)。

というわけでまとめると、還元率はビックカメラ+Suicaが有利、ということになります。
ただ、Suicaはチャージできる金額が最大2万円までという制約があるため、高額商品を購入するのには適しません。
よって、2万円を超える商品を購入する際は、やはりヨドバシカメラ+Edy、ということになります。

もちろん、ANAeLIOカードをお持ちの方は、とりあえず今のうちにEdy貯金が最良の手段だと思います。
ANAマイルへの交換は3月末までですので、そろそろチャージしておくことをオススメします。

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